最近、めっきり過ごしやすくなりました。
ミツバチたちは、秋分よりも夏至に敏感で、
巣箱内の方針転換も、夏至が境目になるようなのですが、
私たちのような「年長の外勤」人間には、
この気温は助かります。
猛暑の季節は、私たちは夜明けとともにApiaryに出ていました。
でも、その頃にはすでに、
ミツバチたちの第一陣が、
花蜜と花粉を持って巣箱に帰ってきています。
巣箱の入り口から次々と飛び出していく様子は、
まるでギャラクシアン(古かったか)。
ミツバチは早起き。まさしく「朝飯前」です。
でも夕方になると、
まだ日没前だというのに、
ほとんどの外勤バチたちは、すでに巣箱に戻ってきています。
新たに出かけていく子は、ほとんどいません。
ミツバチの晩ごはん時は、ずいぶん早そうです。
その頃が、巣箱内のハチ密度が一番高くなる時間。
スズメバチも、トンボも、カマキリも、蜘蛛も、カエルも、鳥も、
みんな家に帰ります。
日没の時刻も、めっきり早くなってきました。
BeeCampから眺める夕日も美しく、
そんな秋の夜長。そろそろ僕らも、遊びたいねえ。
トンボさんたちのおかげで、随分と蚊は少ない。
そろそろ、BeeCampersのお出ましを願いましょうか?