雨の日に思った、BeeCampのこと

今日は雨。ということは、フィールド作業はお休みです。

たまたま日曜日。

そこで今日は、愛媛自慢の焼きものの産地、砥部町の、
そのまたけっこう奥の、
昔の庄屋さんだった素晴らしい古民家で、
いろんなクラフトや美味しい食べ物、窯焼きパンなどが並ぶマルシェが開かれていたので、
お友達のアーティストさんに会いに、ちょっと出かけてきました。

小さな子どもたちが自由に走り回れる縁側があるお座敷で、
素敵な似顔絵を描いていただきました。

その後、いろんな方とお話ししていると、なんと!
皆さんと、それぞれどこかでつながっていることが判明して、
「これも、けっこう凄いことだよね」なんて話しながら、帰ってきました。

みなさんの笑顔がとっても素敵だったことが、とても印象に残るイベントでした。

食べ物も、クラフトも、みんな本当に素晴らしかったのですが、でも、帰り道に思ったのは、

やっぱり私たち人間は、その場で手を動かして、
何かをつくったり、味わったり、体験したりして、
そこで人と話して、
誰かと新たにつながっていくことに、
心の落ち着きや、豊かさを見つけているんじゃないかな。

あれ? これって。

僕らがBeeCampで、ミツバチを見たり、畑で手を泥だらけにして、
誰かとコーヒーを飲みながら話したり、
いつの間にか友達になっていたり。

今日のマルシェを見ていて、
なんだか少し、その未来が見えたような気がしました。

うーん。

やっぱり、BeeCampと一緒かあ!