あの頃、BeeCampが大城にできた年の夏の終わり、何故かスズメバチが一斉に押し寄せてきて、セイヨウミツバチたちは、「騎士(ナイト)」のような一騎打ちでやられていました。
また、周囲のお花も少なかった気がします。
いわゆる、食うも喰われず。食べることもままならないような状況で、バケモノのようなスズメバチたちと戦って、かなりのストレスがあったのかもしれません。
そこに、おっとり刀で、何をしたら良いのかもよく分からない僕らが、しょっちゅう女王蜂見たさに巣箱を開けてくる。
それが彼女たちからの、「おっさん、何すんねん!」というメッセージだったのかも。
それから、夏の暑さ対策の屋根と、スズメバチ防御のネットを改良して、門番のミツバチたちが決闘に出かけて行かない様にし、巣箱の重さをチェックして、食糧にも気を遣う様になりました。
そしたら少しプンプン言われる事が減ったような。