酷暑の夏が続いております。ミツバチたちも大変です。

私たちは、夜明けから午前9時頃までには作業を切り上げて帰宅し、すぐにシャワー(1回目!)を浴びてから朝食を食べています。いわゆる「あさめしまえ」です。

実はこの季節、人間だけでなく、ミツバチたちにとっても厳しいチャレンジの時期。BeeCampでは、ミツバチたちが少しでも快適に過ごせるよう、日々いろいろな工夫をしています。

🌊 巣箱の近くには小さな水場を設置し、ミツバチ専用の「クールスポット」を。

🌿 巣箱には日よけをかけ、直射日光から守ります。

🌬 通気口もしっかり開けて、巣箱の中に熱がこもらないようにしています。

花も少なくなるこの時期は、巣箱の中にも熱気がこもりやすくなり、女王蜂の産卵ペースも落ちてきます。

そんな時、一部の外勤バチたちは花蜜の代わりに水を集めて巣箱へ運びます。そして仲間と協力して羽ばたき、水分を蒸発させることで巣箱の中を冷やします。

まるで**「天然のエアコン」、ミツバチ版の打ち水です!**

また、巣箱の外にミツバチたちがゾロゾロと出てきて、“ひげ”のようにぶら下がっている姿を見ることがあります。これも、巣箱の中にミツバチが密集しすぎて温度が上がるのを防ぐための行動。夏ならではのミツバチの風物詩です。 🐝🌿