今日のBeeCampで(11)〜はちみつの食べ方?

秋晴れの日。

巣箱に日が当たり始めると、
たくさんの働きバチたちが出かけて行きます。
そろそろ、オレンジ色の花粉が多くなってきたので、
セイタカアワダチソウを見つけているのだと思います。

花蜜や花粉が豊富な、冬越えに向けての最後のチャンス。
しっかり「冬バチ」を産み育てられるか、どうか。
私たちは、固唾を呑んで見守ります。

セイタカアワダチソウの蜂蜜は、
結構、香りや味わいにひねりがあるので、
全てミツバチさんたちの冬越えのための蓄えになります。

ところで。

BeeCampのはちみつをご購入くださった方から、
「春・夏の違いを楽しむ。純粋・生である香りと味わいを楽しむ。」
の他に、どんな風に食べたらいいのか?
と、お問い合わせをいただきました。

トーストやヨーグルトにかける、
紅茶やハーブティーに、少し冷ましてから入れる、
は、まず王道。

サラダのドレッシングに入れる、
チキンや魚のグリルなどの仕上げ、
チーズに垂らす、
もなかなかGood。

スポーツジムやお散歩の前に、
あるいは夜、ちょいと口が寂しいときに、
スプーン一杯のはちみつ。
これまた最高。

アーモンドなどのナッツにかけてもOK。

汗をかいた後の水分補給。
生の刻み生姜とはちみつをソーダで割って。
はちみつは水に溶けにくいので、
生姜のはちみつ漬けを作り置きしておくと、とても便利。

他にも、

はちみつをぬるめのお湯で溶かしたものに、
レモンやスダチなどの柑橘類を搾り、
そこに軽く塩を加えて水筒へ。
最後にお水を加えて、お好みの濃さに調整。
これがあると、あなたも、お肌も、給水されて幸せ。

もちろん、

フライパンやお鍋で熱するお料理に、
「お砂糖の代わりに」として使ってもOK。
ただ、
せっかくの生はちみつの良さや香りが熱で飛んでしまうことを考えると、
ちょっと、もったいない気もします。

あなたのイチオシのアイデア、是非教えてください!