皆さんのご家庭では、1年間にどれくらいのはちみつを食べていますか?
一人当たりの年間消費量の統計によると、ギリシャでは約2.5~3kg、トルコでは約1~1.5kg、ドイツでは約1kgのはちみつを消費しているのに対し、日本は約0.3kgにとどまっています。つまり、日本人一人当たりの消費量は、ギリシャの約9分の1です。
ギリシャは世界有数の養蜂国であり、はちみつが毎日の食文化に深く根付いています。一方、日本では、はちみつは「調味料」や「健康食品」として使われることが多く、ヨーロッパほど日常的に食べる文化はまだ広がっていません。
そのため、日本では養蜂を営む人や趣味で養蜂を楽しむ人はまだ少なく、国内で流通するはちみつのうち、国産はわずか約6%といわれています。
実は私たちがアメリカで趣味の養蜂を始めたきっかけは、「本当においしく、安全で純粋なはちみつを、好きなだけ食べたい!」という、とてもシンプルな思いからでした。
日本でも、趣味として養蜂を始める人がもっともっと増え、国産はちみつを楽しむ文化が広がっていくこと。それが私たちBeeCampの夢です。お手伝いしますよ!